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糖質制限で15キロ減。ポイントはゼリー、卵、炭酸水、運動

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この記事は40代の男性に書いていただきました。

………….

年齢が40代後半に差し掛かった頃、仕事も忙しくなり、食生活が不規則かつバランスの悪いものになっていきました。
朝は出勤ギリギリまで寝ていて朝食は当然抜き。
昼食はコンビニの麺類や丼物の弁当。
夜は、接待などで飲んで帰った後に、ラーメンやお茶漬けを食べるような生活でした。休みの日は、疲れて1日中家の中でゴロゴロ。
DVDを見たり本を読んだりして、1歩も外出しないことが多々ありました。
こんな生活ですから太るのも当たり前。
身長173センチで、体重は常に70キロ前後をキープしていたのが、どんどん増え続け、最高で85キロまでになっていました。

これでは駄目だ、と思い、慌ててウオーキングや筋トレを始めましたが、体が重すぎて長続きしません。
すぐに疲れてしまうのです。
家の階段を昇るのも一苦労になり、ついには出過ぎたお腹が邪魔になって、足の爪が切れない状態になってしまったのです。

糖質制限を始める

そんなことから、運動するにも、まずは体重を減らさなければいけないと気づき、糖質制限を始めることにしたのです。
まずは、大好きなビールを糖質オフのものに切り替えました。
また、ワインやカクテルは糖質が多いので飲まないように心がけました。
ウイスキーや焼酎のような蒸留酒は糖質がないので飲んでも大丈夫ですが、アルコールの吸収・分解の際に胃・肝臓・腎臓といった臓器に負担がかかるので、なるべく控えるようにしました。

朝食はしっかりとるように生活を変え、米は小茶碗一杯程度、納豆、鮭などの焼き魚でしっかりタンパク質を摂取し、サラダで食物繊維を摂るよう気を付けました。
元々朝食は抜いていたので、量的にはこの程度が十分で、特に空腹を感じることはありませんでした。
問題は昼食です。
外食にしてもコンビニで買うにしても、炭水化物中心となり糖質の摂取が多くなってしまいます。
そこで昼食として持参するようになったのが、ゆで卵3個とこんにゃくゼリー。
ゆで卵1個当たりの糖質は0.2グラム程度しか含まれていません。
腹もちもよくその上安価なので、ダイエット食としては最高のものです。
そして、卵はプロテインスコア100の食材であり、質の高いタンパク質が多く含まれているのです。
それとこんにゃくゼリー、炭酸水を摂るようにしました。
こんにゃくゼリーは、いろいろなメーカーから発売されていますが、糖質が少ない商品を選ぶようにします(参考記事「78種類ゼリーの糖質を調べた結果、一番糖質が少ないゼリーは」)。
水溶性食物繊維を多く含むこんにゃくゼリーは、糖の吸収を遅くする作用があり、そのため、血糖値が急激に上昇することを防止します。
さらには繊維質が多いので、お通じがよくなることも、体重減少には大いに役立ちました。
飲み物は炭酸水を積極的に取り入れました。
空腹になってきたと感じたら飲むようにしていました。
炭酸でお腹で膨らみ満腹になったような感覚があり、何か食べようという気が収まり効果は絶大です。
当然糖質はゼロなので安心です。
夕食に関しては、接待等は断ることができなかったので、普通に炭水化物も食べざるを得ませんでしたが、その分締めのラーメンを止めたり、帰宅してからのお茶漬けを食べないなどの工夫はするようにしていました。
また、家で夕食を食べるときは、肉・魚を中心に食べ、お米は食べても小茶碗1杯程度です。
肉・魚はタンパク質が中心で糖質は少ないので、ある程度満腹感が得られるまで食べても大丈夫です。

基礎代謝を高めるために運動を始める

糖質制限を始めて3ヶ月、85キロあった体重が80キロまで減っていました。
体も軽くなりはじめ、足の爪も切れるくらいにお腹もへこみました。
ただ、接待などにより糖質制限を完璧に行なうことに限界を感じていたので、基礎代謝を高めるために軽い運動をすることにしました。
初めは腕立て伏せ、腹筋運動といったトレーニングによって、大胸筋・腹筋といった大きな筋肉を鍛えることに専念しました。
次に背筋運動、スクワットと徐々に他の大きな筋肉を使うような運動を行い、基礎代謝を高めるよう努力しました。
その結果、約8ヶ月後には70キロまで減量することに成功しました(ピークから15キロ減)。

減量に成功してから5年近い年月が経ちましたが、糖質制限は継続しており、また、代謝を高めるためのトレーニングもしているので、70キロの体重は維持しています。
糖質制限はリバウンドがある、という人もいますが、適量の炭水化物を摂取しながら、トレーニングを並行して行えば、ほとんどリバウンドの心配はないといってよいでしょう。

[参考記事]
「糖質制限ダイエットで11キロ痩せたメニュー。デザートも我慢せず」

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