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お腹いっぱい食べて2か月で8キロ減。ポイントは鶏肉とキャベツ

この記事は10代の男性に書いていただきました。

………..

 僕がダイエットを行う上で心がけたことは、三食しっかり食べること、食事を楽しむということです。なぜなら、僕は食べることがなによりも大好きで、子供のころから毎日、ご飯を食べる時間が一番の楽しみだったからです。

 今まで様々なダイエットをしてきましたが、例えば絶食ダイエットは、一週間で6キロ落としたのですが、すぐにリバウンドしてしまい、失敗でした。今流行りの糖質制限は、お米が好きな僕には合わず、すぐに止めてしまいました。自分に合ったダイエットを探し続けてようやく見つけたのが今回紹介する方法です。

 ダイエット前のプロフィールは以下の通りですが、標準の体重よりも12キロ太っていました。ここから2か月で8キロ痩せました。

身長170センチ
体重75キロ
18歳
男性

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ダイエットにおける食事について

 僕がこのダイエットで行ったときに一番よく食べたのは、キャベツ鶏肉です。キャベツと鶏肉は噛む回数を多くする必要があるので、満腹中枢が刺激されて食事量が抑えられます。要は「噛み噛みダイエット」です。とにかく噛む回数を普段の倍くらいに増やしました。人によって噛む回数は違うと思うのですが、「粉々にかみ砕くイメージ」ですので、噛み過ぎてネチャネチャしてきます。

 参考例として、ダイエット時の献立をこれから書いていきます。

[朝]
プロテイン、ヨーグルト、食パン

[昼]
烏龍茶、サラダチキンとキャベツ、おにぎり

[夜]
ごはん、鶏むね肉とキャベツ、もやしの炒め物

 昼と夜は必ず鶏肉とキャベツを食べました。しかも、キャベツは山盛りです。噛むことで満腹中枢が刺激されることもそうですが、量的にもお腹を満足させます。キャベツはカロリーが低いですので、食べ過ぎてもダイエットには影響ありません。しかも、食物繊維を多く摂ったお陰で、お肉を食べていても便秘は一切ありませんでした。これも体重減に貢献したことでしょう。

 食事の時に心がけたことは、タンパク質を自分の体重×1.5倍から2倍摂取することです。これを守らないと筋肉が落ちることで代謝が悪くなり、リバウンドしやすい体になるからです。

 それと、週に1度チートデイを取り入れています。チートデイとはダイエット中、好きな物を食べてもいい日です。私の場合ですと鶏肉とキャベツはチートデイでは食べず、ハンバーグなどを食べていました。ですが、ドカ食いしては意味がないので、やる際には十分注意して行いましょう。

運動について

 運動の面では、週に1.2回のウエートトレーニングを中心に行いました。筋肉を付けることで基礎代謝が上がり、太りにくい体質になります。自分がまったくやらなかったのは、ランニングです。なぜなら、単純にただ走るのが大嫌いだからです。その代わりに、有酸素運動として自転車を漕ぐことを取り入れました。

 また、週に1.2回のウエートトレーニングを行っていた時にはプロテインを追加で飲んでいます。

ダイエットの結果

 この生活を2か月行って身長170センチ体重75キロ18歳の僕が67キロまで体重が落ちました。8キロも体重が減っていました。体重が落ちて動きが軽くなり、自分に自信がついてきました。アプリを使って日々の体重の変化を管理していたので、ダイエット期間中にも達成感を感じていました。

ダイエットの成功要因

 このダイエットが成功するかどうかは最初に説明したように「噛む回数を増やすこと」ですので、忙しい人や早食いの人には難しいかもしれません。

 このダイエット方法は、食べる量を制限するわけでもなく、ストレスがほとんどない方法なので、長く続けることができます。お腹が減ることが一番のダイエットの失敗要因ですので、これがないだけで成功への道が開けます。

 また、余裕があればウエートトレーニングを取り入れることによって基礎代謝が上がり、リバウンドしにくくなるというメリットもあるのでかなりお勧めできる方法です。皆さんがダイエットに成功できることを強く願っています。

[参考記事]
「食べないダイエットはもう古い。春夏秋冬ダイエットの勧め」

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