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毎日16時間の断食を1か月行ない5kgの減量に成功した方法

この記事は20代の女性に書いていただきました。ダイエット方法は毎日16時間のプチ断食です。

………

 わたしがダイエットをはじめたきっかけは、あたりまえですが太ってしまったからです。大学生になって10年間続けてきたバスケットをやめたせいか、あっという間に5kgも太ってしまいました。高校生のときは163センチ58kg、大学生になると63kgに。

 ですが、太ってからプチ断食なるダイエットをはじめたことにより、1か月で「63kg→58kg」と5kgの減量に成功しました。バスケットをしていたころの体重に戻り一安心です。プチ断食を始めてから3年経った22歳の現在も、58kgと、高校生の時の体型を維持しております。残念ながら身長は伸びなかったですが。

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毎日16時間の断食を繰り返すプチ断食ダイエット

 冒頭でも紹介しましたが、わたしが実践したダイエット法はプチ断食です。プチ断食にもいろいろあって、週末だけ断食をするパターンや日替わりで断食をするパターンなど様々です。

 そのなかでもわたしが選んだのが、毎日16時間の断食を繰り返す方法です。ルールはいたってシンプル、断食中は水だけで過ごし、残りの8時間は好きなものを食べてオッケー。これで自然と痩せていきます。

 なぜこの方法を選んだのかといいますと、たまにやる断食のほうが辛いだろうなあと思ったから。毎日繰り返し断食をしている方が身体が慣れて、楽だと思ったのです。実際に減量後もプチ断食を続けられていて、体重をキープしております。

1日の食事例(見出し)

 話が少々変わりますが、実は毎日16時間のプチ断食ダイエットに挑戦したのは2度目。以前に1度、挫折しています。上記のルールをいいことに、自炊はほとんどしないで外食やお菓子などを大量に食べていました。そんな食生活を続けていたこともあってか、いつまでたっても空腹感に慣れず挫折してしまったのです。

 そこで前回の失敗の教訓を活かし、食事内容はかなりハードなメニューとなっております。みなさんが実践する場合はここまでする必要ないです。常識の範囲内で外食やお菓子を楽しんでくださいな。

◯朝食
水のみ

◯昼食(11〜12時ごろ)
・ほうれん草200g、小松菜orチンゲン菜200g、鶏むね肉300gをすべてまとめて蒸したものに自家製ドレッシング

・オリーブオイル、塩、コショウ、酢を合わせたドレッシング。分量は適当

◯夕食(19〜20時ごろ)
・サバor鮭の塩焼き2,3切れ、白米200g、さつまいも200g(レンジでチンしただけ)

※基本メニューはこんな感じで、気分に応じて昼食と夕食が入れ替わったり、間食にナッツやブルーベリーを食べたりしてました

 ハードな食事メニューですが、以前失敗したときよりはるかに空腹感には悩まずにいられますし、慣れればどうってことなかったですね。

 ちなみに、16時間の断食期間を設ければいいので、2食でも3食でもオッケーです。ご自身のライフスタイルに合わせて、お好きなタイミングで断食してください。わたしが朝食を抜いて断食した理由は、朝食を抜けば忙しい朝でもゆったり過ごせるかなあと思ったからです。深い理由はないです。

プチ断食で1か月で5kgの減量に成功した要因

 空腹感は慣れればどうってことありません。でもその慣れるまでが大変。わたしの場合は、2週間ほどで慣れました。プチ断食をはじめて最初の2週間の空腹感さえ乗り切れば、あとはとくに我慢することもなく普通に生活するだけなので楽ちんです。

 わたしが空腹感を乗り切れた理由としては、
・お腹が空いてることに意識を向かせない

・タイマーをセットしてモチベーションを高めた
などが大きかったですね。

 じっとしてるとお腹が空いてることに意識が向いてしまって辛いので、空腹が頭をよぎらないように友だちとおしゃべりを楽しんだり、授業に集中するようにしてました。

 あとは夕食後に16時間のタイマーをセットしておくことで、あと何時間したら食べていいのかが明確になるので、それがモチベーションになりましたね。「あと3時間したらごはん食べれる!がんばろ!」といった感じで。

プチ断食のメリット・デメリット

 プチ断食スタートから最初の2週間を乗り切ると、不思議な2つの変化が起こりました。

 1つ目の変化は、食欲が減ったことです。朝食を抜いた分、昼食や夕食で食欲が暴走するのかと思いきや、むしろ食欲が減ったんですよね。なので、間食もそこまで必要なくなりましたし、食費の節約にもつながりま した。食欲が減ったことで、上述したようなハードな食事メニューでも満足できました。

 2つ目の変化は、頭が冴えるようになったことです。ダイエット中というのは空腹に悩まされるなどして、むしろ授業や仕事に集中できないというのがふつうだと思います。しかし、プチ断食の場合はそもそもの食欲が減ったおかげか、むしろ頭が冴えて、勉強や読書がはかどるようになりました。

 いっぽうデメリットもあります。誰かと同居してる場合は、同居人のサポートがないとプチ断食を続けるのが難しいです。どういうことかといいますと、自分が空腹感を我慢してる中、目の前でおいしそうに食事を食べられると、ものすごく誘惑に駆られます。

 その結果、一緒に食事を食べてしまって、プチ断食にならなかったり。これは空腹感に悩まされる最初の2週間までの話なので、最初の2週間だけは自分の目につかないところで食事をしてもらうといいかと思います。関係が悪くならないことを祈ります(笑)

まとめ

 プチ断食は痩せるまでの間だけ行うダイエット法ではなく、食習慣として一生続けるものだと思っています。むしろ食費が浮いたり頭が冴えたりして快適なので、続けたくなります。

 最初の2週間さえ乗り切ればあとは楽ちんなので、がんばってくださいね。もちろん身体に異常が出たら即座に中止してください。

[参考記事]
「週3時間の運動&夕食を18時までに食べるダイエットで8kg減」

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