Read Article

広告

糖質制限で5㎏痩せたことで倦怠感や片頭痛から解放

広告

 

この記事は30代の女性に書いていただきました。

……….

社会人になってからは仕事がデスクワークであること、そして駅から自宅・職場が近いこともあり、運動不足の生活に。
そうとは分かっていながら、仕事終わりにジムに行く気にもなれず、食事は今まで通り、特に気にせず、お腹が空いたら食べるという生活でした。
年々体重の増加が気になっていたのですが、気づけば2年前と比べて7㎏増加していたことが分かった時には、衝撃を受けました。
よく耳する「昔の服が着られなくなった」というセリフを、どこか他人事だと思って聞き流していたのですが、クローゼットから服を引っ張り出し、2年前の服を着てみると肩はパンパン、ズボンやスカートに至っては履けなくなっていました。
このショックからダイエットを始めようと決意しました。

ダイエットを開始

友人の勧めで糖質制限という方法を知りました。
食事の量を減らす辛いダイエットではないことが分かって、早速始めることにしました。
方法は「糖質を減らす」というすごくシンプルなので、専門知識がない自分でも取り入れやすかったです。
それに対してカロリー制限は食事ごとに肉〇〇カロリー、豆腐〇〇カロリーなどと計算しなくてはならず、私には恐らく無理です。

そこで糖質制限に決めたわけですが、インターネットで糖質の多い食品とそうでない食品をダイエットを始める前に検索しました。
そうすると糖質が少ない食品の中に私が好きなものが多かったため、「これならいける」と確信しました。
食品の糖質を調べてみて、実に様々な食材に糖質が含まれているということに驚きました。

野菜や芋は糖質がないと思っていたので、根菜やイモ類には糖質が多く含まれていると知った時には衝撃が走りましたが、お肉に関しては気にせず選べたので、その点はとても嬉しかったです。
私の場合、厳密に考えすぎるとストレスがかかることや、友人間の付き合いで外食に行く際にとても気を遣うことから、お米やパン、パスタやうどんなどの麺類は徹底的に摂らない代わりに、揚げ物などに含まれる多少のパン粉や小麦粉に関しては摂取しても良いことにしました。
チョコレートやケーキ等、甘いものは好きですが、これらの甘味も当然摂取しません。
最初の頃はチョコレートや甘いものが食べたくなり、飲食店に掲載されているスイーツやコンビニを通るたび、食べたい気持ちとの戦いでしたが、一週間も過ぎたころになると、不思議と食べたい気持ちにならなくなりました。
家で自炊する際には、葉物野菜、お肉、魚、海藻、納豆などの大豆製品がメインでしたが、味付けには醤油や塩やマヨネーズを使い、砂糖、ソース、ケチャップは一切使用しませんでした。

結果は

1ヶ月経つ頃には、5㎏の減量に成功しました。
炭水化物や糖質を気にせず摂取していたころと比べると、身体にもだいぶ変化が感じられるようになりました。
以前感じていた倦怠感や片頭痛からは解放され、とてもコンディションが良くなったように感じます。
ここ2年ほどは何となくいつも頭が痛かったのですが(頭が重いというか)、これは太り過ぎが原因だったのか、食べている食品が問題だったのか分かりませんが、痩せてからはほとんど無くなりました。
おかげで、フットワークが軽くなり、日々の仕事効率も上がったように感じます。
また、いつもお菓子を買っていたコンビニにはほとんど立ち寄ることがなくなりましたので、金銭的にも無駄使いが無くなりました。
コンビニのほとんどの商品は炭水化物がメインですので、買うものがないからです。
このお菓子を買っていたお金はお肉や魚の消費に回るので、トータル的にはそんなに変わっていませんが….。

外食の際は食後にデザートを注文することも多かったのですが、今ではデザートを注文するということ自体、忘れてしまっています。
ダイエットを目的に糖質制限を始めましたが、こんなに生活に変化が生まれるとは思ってもいなかったです。
1ヶ月を過ぎてからは少量のお米は取り入れるようにしていますが、それ以外は糖質制限のスタイルを継続しています。
これからも継続しながら、ダイエットに取り組んでいきたいです。

[参考記事]
「糖質制限で15キロ減。ポイントはゼリー、卵、炭酸水、運動」

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Return Top