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レコーディングダイエット1ヶ月で2キロの減量。勝因は

この記事は20代の女性に書いていただきました。

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 わたしは、万年ダイエッター。気づけばお年頃の頃から毎日、ダイエットを意識して生活していました。体重の増減が激しく、ここ15年間、10キロ以上の幅を行き来して痩せたり太ったりを繰り返していたので、ダイエットはわたしの生活の一部になっていました。

 そんなわたしが数あるダイエットの中で楽にダイエットを成功したのはレコーディングダイエットでした。

 ちなみにダイエット前の私は29歳で、身長169センチ、体重は70キロ。

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レコーディングダイエットって?

 食べたものの内容とカロリーを毎回紙に書き留めるだけの簡単なダイエット法です。書き留めた内容に関して「お昼はカロリーを摂りすぎたなー」と思えば次からは少し減らし、逆に少なすぎた場合には食べる量を増やします。つまり、食べたものをしっかりと把握するために記録を行なうのです。

 わたしは初めメモ用紙にペンで書いていたのですが、1週間を過ぎた辺りからスマホのダイエット用アプリをダウンロードして、そこに食事内容とカロリーを書き留めるようになりました。今では様々なダイエットアプリが開発されているので、自分に合ったアプリに出会えます。アプリによっては、体重を書き込んでグラフ化もできるので、スマホ一本で体重管理ができて、とても便利です。

食事内容の例

 では私が食べていた食事例を挙げますが、カロリー摂取量は年齢や仕事内容によって様々なので、あくまで私のメニューです。


いちごジャムのトースト・牛乳コップ一杯・サラダ
450キロカロリー


おにぎり・お味噌汁・ウインナー・ゆでたまご
400キロカロリー


ごはん軽く一膳・肉じゃが・ほうれん草のおひたし
600キロカロリー

間食
コーヒー・チョコレート2粒
50キロカロリー

一日合計  1500キロカロリー

 特に辛い食事制限をしたわけではなく、食べたいものをたべる。食べたものは全部書き出す。この習慣を毎日続けて、1ヶ月でマイナス2キロ痩せることができました。1ヶ月のレコーディングダイエットで無理せず楽しく体重は68キロまで落ちました。

レコーディングダイエットでの勝因

 食べたもののカロリーを書き留めることによって、「500キロカロリー食べたんだから、十分だな」と満足度が得られました。また、色々食べるといちいち書き込むのが面倒くさくなり、結局食べずに済んだり。そういうことの積み重ねでカロリーがカットされてダイエットに繋がったのだと思います。

 以前は「全然食べてないのに、痩せない!なんで?わたし、そんなにたべてないよね?」と思っていましたが、今から思えば本当は自分が思った以上にカロリーを摂取していたのです。自分が普段食べているカロリーはどれくらいなのかを知っている人は少ないですが、1日だけ普段の食事のカロリーを計算すると驚くほどのカロリーを摂っていたのです。

 結局、ダイエットを成功させるにはダイエットの黄金の公式「摂取カロリー〈 消費カロリー」をよく理解することが大切です。

 自分の摂取カロリーを知ることで、どれくらいのカロリーを摂れば体重が落ちるのかが分かり、一日の摂取カロリーの目標を立てやすくなります。

 ちなみに消費カロリーの計算は自分の体重に30をかけると導き出せます。私の場合、70kgなので2100カロリーが消費カロリーです。

レコーディングダイエットのデメリット

 毎食、食べたカロリーを書き留めなければならないので、食材のおおよそのカロリーを調べる必要があります。はじめは面倒ですが、慣れてくると食パン6枚切りの1枚は170キロカロリー、たまご一個90キロカロリーのように、覚えてきます。アプリを使えば勝手に計算をしてくれるので自分で計算をする必要はありませんので、便利です。

 ストレスフリーで楽に続けられるレコーディングダイエットでこれからも理想の体重に到達するまで楽しくダイエットしていきたいです。

[参考記事]
「レコーディングダイエット半年で5キロ痩せた私の手法を公開」

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