Read Article

広告

週3時間の運動&夕食を18時までに食べるダイエットで8kg減

この記事は20代の女性に書いていただきました。

………..

 私は現在22歳女性です。ダイエットを始めようと思ったとき、身長165cmで体重60kgでした。きっかけは大学の入学式(2015年4月)に購入したスーツのスカートが、その10か月後に入らなくなってしまったことです。おなか回りが太りすぎたために、スカートのファスナーが閉まらなくなりました。

 もともと顔の輪郭も丸いため、そのときからついたあだ名は「アンパンマン」とか「風船」でした。あまりのショックにすぐダイエットを始めようと決意しました。

広告

~ダイエットの概要①運動

[目的] 
体重の減量でなく、おなか回り・からだの引き締めです。

[目標] 
具体的な数字で表さないと成果が分からないと思い、自分の過ごしやすかった体型時の体重52kgを目標にしました。

[手法]
体の引き締めに効果的な運動や食事方法

[具体的な内容]
ダイエットについての検索方法は様々ありましたが、私は身近にいた健康づくりのトレーナーにアドバイスをもらいながらこのダイエットを始めました。

 トレーナーからの最初の助言は、“痩せるというのはただ単に細くなっても意味がない。健康的に無理なく、たくさんのことをやるより長く続けることの方が成功につながるよ”でした。例えばきついと思う運動があるとしたら、その日はメニューを少し軽くすればいいということを知りました。

 私が実際に行った週3回、1回1時間の運動メニューは以下の通りです。ちなみに、地域の市民体育館にあるトレーニングルームで行いました。トレーニングマシンを使用します。

① フィットネスバイク30分間 (有酸素運動、脂肪燃焼)

② チェストプレス (胸筋)

③ ラットプルダウン (背筋)

④ アダクション/アブダクション  (内もも/外もも)

⑤ レッグプレス (太もも前/後・おしり)

⑥ レッグエクステンション/カール (太もも前/後)

⑦ マシン名不明 (腹筋/背筋)

 以上のメニュー①+②~⑦(10回×1・2セット)を選んで1時間で行いました。②~⑦を選ぶポイントとしては使う筋肉に偏りがないことでしたので、②と⑤、⑥、⑦というように上半身も下半身も使うというように意識して決めていました。但し一回で全部行うような欲張りはしないことです。そこで焦ると長続きしませんので。

 また①を行う際に注意点がありました。脈拍を測ってくれる機能がついていますので、大体脈拍130拍くらいでやるのがミソでした。キープするのはそんなに難しくありませんでした。またどのトレーニングも最初は控えめな回数から始めました!

~ダイエットの概要①夕食を18時までに食べる

 次に食事時間の調整です。調整といっても難しいことではしておらず、また私はこれを意識的に始めたのではなく、後に効果があることをしていたと知りました。

 夕食を18時までに食べることです。私の友達も夕飯を早く食べるようになって激ヤセしました。何を食べるのかは考える必要はなく、翌朝の朝食を食べるまでの時間が長い方が効果的です。要は軽い断食状態を作るということです。

体重の変化について

 体重は毎日図るように心がけていました。毎日前日の体重より増えていないかということだけを気にしていました。実際の減量の経過はだいたい1週間で0~0.5kgと本当にコツコツと少しずつの変化でした。結果は6か月で8kgの減量に成功しました。

ポイント(健康づくりトレーナーからの助言より)

・ダイエットは細く長く続けましょう。ダイエット期間中でもダイエット中心に考えると続きません。

・初めから無理しないでください。きついと感じないペースでできるレベルからはじめ、慣れてきたら少しずつ負荷を大きくしましょう。運動に関してはできたら、分けて週3時間できるとより良いです。

・大切なのは、おなか回りが気になるからと言って、腹筋だけを集中的に鍛えるのではなく、背筋やお尻の筋肉、胸の筋肉というように全身を使う事です。毎日少しだけを心掛けましょう。気づいたら引き締まっています。

まとめ

 私は本気でダイエットを志しましたが、6か月間きっちり毎日以上のことをこなしたわけではありません。たまにできなかったこともありました。しかし1日できなかったとしても次の日に切り替えればいいのです。

[参考記事]
「18時以降食べないダイエットを半年やって9kg痩せた方法」

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Return Top