Read Article

広告

半日断食と中鎖脂肪酸入りコーヒーのダイエットで4キロ減

広告

 

 私は幼少期から痩せ型で、ダイエットに悩んだことがありませんでした。しかし上京をきっかけに、栄養バランスの悪い食事を繰り返し、アルコールを常日頃飲むようになり、気づいたら身長150センチ50キロへ。おしゃれな服が自信をもって着れなくなり、泣く泣くダイエットを始めました。

 しかし知識も経験もなかった私は色んなダイエットをしては失敗を繰り返しました。そんな私ですが、四年間のダイエット生活の中で、短期間で体重を落とすことができたダイエットが1つだけあります。それを紹介したいと思います。

●実際に行ったダイエットとは

 それは「半日断食」です。「え!?無理!」もしくは「それだけ?」という反応に分かれると思いますが、私は前者の「え!?無理!」でした。

 しかし半日断食する意味と効果を肌で感じることで、一日三食の食事をわざわざ摂っていたことが逆にすごいなと思うようになりました。実際、日本人が三食食べるようになったのは江戸時代の後半からで、それ以前は二食だったとか。

 実際に半日断食する時間は、朝起きてからお昼までのたった6時間です。しかし、お昼まで何も飲まないということではありません。ブラックコーヒーにココナッツオイルを入れた「完全無欠コーヒー」を飲みます。

●完全無欠コーヒーとは?

 完全無欠コーヒーとは、「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」という著書の中で紹介されているバターコーヒーのことです。実際の作り方は、有機コーヒーにバターを入れるというものですが、忙しい朝からそんなもの作っている時間はないので、インスタントコーヒーにココナッツオイルをよく混ぜたもので代用しています(笑)

 この完全無欠コーヒーを飲むことで、お昼までお腹が減りません。これは科学的根拠があります。まずコーヒーにはカフェインが含まれており、このカフェインによって脳が目覚めるようになります。そしてココナッツオイルは、中鎖脂肪酸が含まれており、この中鎖脂肪酸は体の中でケトン体を作りやすい状態にしてくれます。ケトン体はブドウ糖に替わる体のエネルギー源です。このケトン体は中鎖脂肪酸がなければ作られないわけではなく、体内でブドウ糖が不足しているときにも肝臓の中で作られます。中鎖脂肪酸+半日断食でケトン体がエネルギーとして燃えているせいか、私の場合、午前中はお腹が空きません。

 そして、お昼ご飯ですが、会社でお弁当が出るので、お米や時には麺などもしっかり食べていました。お昼は普段と変わらずです。夜も自炊をしたり、飲みに行ったりしていましたので、特に食事制限をしていません。ですので、朝だけの「半日断食」のみです。

●半日断食の結果

 たった2か月で、自然と46キロまで落とすことができました。つまり、4キロ減です。簡単にダイエットに成功した理由は、これまで無理やり朝ごはんを食べていたことに気づいたからです。今までは眠くてまだ内臓も起きていないのに無理やり食べ物を押し込んで、そのせいで午前中はうたた寝・・・なんて生活でした。半日断食してからは朝は完全無欠コーヒーだけなので、その分たっぷり寝れるようになり、仕事の効率が圧倒的に良くなりました。ダイエット以外のメリットも大きかったです。

 一日三食食べていたなんて胃腸に悪いことをしていたなあ、という考えを持つようになり、朝は今でも完全無欠コーヒーです。朝抜くことでその分もちろんカロリーは減りますし、なによりお昼ご飯が美味しく感じます。

半日断食ダイエットのデメリットとは・・・?

 半日断食ダイエットのデメリットを強いて挙げるならばココナッツオイルの値段が高いことです(ココナッツオイルをコーヒーに入れなければデメリットはありません)。もちろん、スーパーに行けばココナッツオイルは売っていますが、ほとんど偽物です。化学薬品で抽出したり、農薬を使ったココナッツの油だったり。

 私が使っていたのはcocowellの「リキッドココナッツオイル」です。このオイルは無農薬のココナッツを使用しており、しかも化学薬品を使わず低温圧搾製法で絞っているので、安全なオイルです。しかも、通常のココナッツオイルと比べて中鎖脂肪酸が30%も多く含まれています。中鎖脂肪酸が少なすぎてもケトン体を作る効果も少なくなりますので、このオイルは重宝しています。

 このオイルの唯一の弱点が値段です。1本2600円するので他製品と比べて高価ですが、朝ご飯の食材費がかからない分、これくらいの出費は大丈夫と考えを転換しました。健康的に痩せないとダイエットに成功しても体を壊すので、口に入れるオイルは厳選した方がいいと考えました。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Return Top