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夜だけお米を抜いた緩い糖質制限と食べる順番で10kg減(1ヶ月)

この記事は30代の男性に書いていただきました。

………….

 日本人の主食であるお米。はたまた手軽に手に取ることができるパン・めん類と世の中には炭水化物が溢れています。コンビニでも手軽に購入することができる炭水化物は食生活の中心になっています。

 私自身、うどん文化が浸透した地域に在住しておりますので、お昼は1週間のうち数回はうどん、そのような摂取傾向にありました。その上、通勤は車でドアツードアで、仕事はデスクワークを主とし、動くのは昼休みとトイレだけ。それゆえ気づくと身長170cmに対して体重は78kgになっていました。

 肥満を解消すべく糖質制限を実践してみることにしました。まず結果から申しますと、1ヶ月で10kgの減量に成功しました。

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私の緩い糖質制限

 糖質制限と言いましても厳しめではなく、すごく緩いです。

 毎日の食事を振り返ってみますと、

朝:
 今までは菓子パンもしくは惣菜パン1個にコーヒーでした。これを
シリアル+バナナ+ヨーグルト+コーヒー、と食物繊維と乳酸菌を多く摂るように心がけ、お通じをよくすることを意識しました。それまでは毎朝なかった便意が数日で食後にくるようになりました。

 便秘のままでダイエットをしたのでは健康的には痩せられないので、乳酸菌を摂ったことは正解でした。ヨーグルトが嫌いであれば納豆でも便秘に効果があります。

昼:
 昼食は全く変えませんでした。ずばり「讃岐うどん」です。ただ、量を中(2玉)食べていたところを小(1玉)に変え、トッピングに野菜の天ぷらをチョイス。ありがたいことにネギや生姜などの薬味は入れ放題なので少し多めに入れ、栄養と体内の燃焼を意識しました。

夜:
 家族に協力してもらい、炭水化物、いわゆるご飯を基本一切摂らず、おかずのみとしました。日によっては丼やカレーなどどうしてもご飯を外せない時もありますので、その際はご飯少な目・具材多めの贅沢な丼にしてもらいました。夜はお風呂入って寝るだけなので、一番炭水化物を減らしたのはここです。

 それと気をつけたのは食べる順番です。まずは野菜を先に摂取し、後からその他おかずや炭水化物を摂るようにしていました。野菜を先に摂ることでお腹を満たすことと、食物繊維の作用により急激な血糖値の上昇や糖の吸収が抑えることを狙いました。

 たまに夜の会合が入ったときは、一次会はさりげなくサラダなどを中心によそうようにし、二次会のラーメンはパス。また、家族で外食なんてこともありましたが、例えばファミレスなどでは最近は主菜+ごはん(orパン)セットのようなオーダーが可能になっているので、主菜のみを頼むようにしました。

糖質制限は辛かった?

 糖質制限生活に切り替えて最初はお腹が少々物足りなく、グーッと音を上げることもありましたが、それも数日のみ。私の場合は案外すぐに慣れてしまえたのと、お茶やブラックコーヒーなどで十分口を潤せたので辛いと思うことも少なかったです。それと私の場合、緩い糖質制限なので、慣れるのも早かったのかもしれません。

 結果、上にも書いたように、すごく苦しいといった感じもなく、意外と楽に1ヶ月で10kg落とせたなぁ、というのが率直な感想です。今でも糖質制限を継続していますが、体がいい意味で慣れてしまったせいか満足感を感じるようになりました。

 ある程度体重もあったので一気に落ちましたが、それでも体調を崩すことなく健康的に痩せることができたのは全体的に食べる量を減らさなかったからです。これが糖質制限のメリットですね。

[参考記事]
「糖質制限でお米の量はどれくらい食べていいの?」

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