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糖質制限ダイエットの停滞期を乗り越え、1年で13キロ減

 

この記事は40代の男性に糖質制限ダイエットで痩せた体験を書いていただきました。

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・始まりは・・・

 ダイエット前の私のデータとしては、40台中ばの男性、身長は170cmギリギリ、体重が75キロ。体脂肪率は26%くらいでした。BMI(体格指数)で計算すると「肥満度1」で、適正体重は63.6kgですので、11.4kgオーバー。

 このように計算をすることで客観的に判断できるので、ダイエットを決意するまでに時間はかかりませんでした。私が選んだダイエットは糖質制限ダイエットです。最初の1ヶ月ですでに70キロの壁はすぐに突破し、周りのみんなが「痩せた?」と誰もが聞きました。そう、7キロ痩せたのです(68キロ)。急な変化に、病気では?と疑われる声もありました。

・糖質制限ダイエットで肝心なのは晩ご飯。

 基本的に体力勝負(保育士)の仕事なので、朝や昼はご飯もパンも、つまり糖質制限のない食事を食べていました。朝や昼は即効的なエネルギーとして炭水化物を摂っていました。

 ただし、晩ご飯はその後の活動も限られていて、それほどエネルギーはいらないので、お米、パン、うどんなどは食べずにおかずのみ。そして少々のアルコール類をいただきました。アルコール類と言えども糖質が多いのでは?と思う人もいますが、確かにビールやワインは糖質が比較的多いです。

 しかし、焼酎などの蒸留酒は糖質を含んでいませんので、私は基本的に焼酎しか飲みません。アルコールも糖質も何もかも削ってしまうと、我慢が爆発してしまうので、適度に自分を許すことをしました。ですので、晩ご飯から省いたのは、基本的に穀物系を中心とした炭水化物、ビール、甘いお酒です。

・お腹が空いたときや諦めそうになったときには?

 初めの体重の減り始めは驚くほど数字に出るので、毎日風呂上がりに体重計に乗っては下がっている数字に喜んでいました。それにより毎日の計測が楽しみになりました。ただ、1ヶ月で7キロくらい痩せましたが、それからさらに2ヶ月ほど経っても2キロくらいしか痩せなくなりました(66キロ)。

 この時期はちょうど初夏にあたり、お腹が空いたときには、果物を食べていました。もちろん果物には果糖が含まれていて、さらに脂肪になりやすいと言われていますので、これが体重が減らなかった原因かと思います。

 体重が減らない停滞期に諦めてしまう人も多いかと思いますが、わたしも諦めました。ハッキリ、このあたりの数字が限界かな?と。ただ、それでやけ食いなどはせず、ポジティブに「まあ3ヶ月でこんなに痩せたんだしいいか」と思うようにしました。一番大きな励ましは痩せたことで周りの人から10才近く若く見られたことです。そんな声を励みに、基本的な食事パターンは変えませんでした。

・糖質制限ダイエットを始めてから1年

 そして今、糖質制限ダイエットを始めてから1年が経ちました。あれから4キロ痩せて体重は62キロ台、体脂肪率は16%。ダイエット前の体重から約13キロ減、体脂肪率10%減。停滞していた壁も、最近62キロ台に落ちてきて、まだまだ無駄な脂肪は落とせる気がします。

 夜だけ糖質を抜くと基本的なスタイルは変えていないので、さらに4キロ痩せた理由は「続けたこと」だと思います。

・さいごに

 3ヶ月ほどで約10キロ痩せて、かなり長くそこからは変わらずでしたが(停滞期)、1年で13キロ痩せたという結果になりました。

 ベルトの穴は二つも小さくなり、着れなくなってた昔の服も着られるようになりました。やはり継続は力なりです。今でも適正体重よりも1.5キロほど少ない体重で安定しています。一番の理由は何度も言いますが夕食から糖質を排除したこと。私の場合、仕事で動き回っているので、「定期的な運動なしで夜だけ糖質制限ダイエット」にしましたが、デスクワークの人ですともう1食糖質を抜いてもいいかもしれません。

[参考記事]
「糖質制限ダイエットで11キロ痩せたメニュー。デザートも我慢せず」

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