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糖質制限ダイエット7つのルールを実践した結果、半年で8kg減

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この記事は30代の女性に書いていただきました。

………

私は30歳の女性ですが、去年、糖質制限ダイエットを半年間限定で行いました。
ダイエット前の私は、身長155cm、体重60kgの俗に言うぽっちゃりさんでした。
20代前半は50kg前後だった体重も、年齢とともに増える一方で、色々なダイエットを試してみましたが思うように結果は出ませんでした。
食べることが好きなので食事制限はできるだけしたくない。
だけど運動は苦手。
最終手段と思いエステサロンに通ったこともありましたが、高額なので続けられませんでした。
テレビや雑誌でよく目にする『糖質制限』というキーワードを意識したことがほとんどなかったのですが、理由は食べる量を制限するものだと勘違いしていたからです。
よくよく調べてみると普段の食事と同じ量、同じ
カロリーで大丈夫な事や一部の糖質の多い食品以外は普通に食べてもいいということを知りました。
私の大好きなお肉も焼酎もOKと書いてあるではありませんか。

私が行った糖質制限の7つのルール

いきなりハードな糖質制限ダイエットをすることは精神に負担をかけると思い、3食とも炭水化物を抜くことはしませんでした。
①朝食だけは白米を普通のお茶碗一杯は食べてもいい。
つまり、朝食だけは炭水化物を摂ってもいいけど、昼と夕食は米、うどん、パンなどは食べません。
どうしても食べたい時はローソンのブランシリーズのパンを食べています。
このブランシリーズは糖質が少なく、食物繊維が多いので糖質制限ダイエッターの強い味方です。

②食事は必ず野菜から食べる。
これは野菜から食べるだけでダイエット効果があるとテレビで見たため。
それと野菜は血糖値が上がるのを緩やかにしてくれるということで、朝食にはお米を食べていたため特に野菜を多く摂るようにしました。

③飲み会がある時はビールは一杯まで、その後はハイボールや焼酎にすること。
ビール350ml当たりの糖質は約10gですが、焼酎は0gです。
最近のヤフーニュースで「ビールの糖質は血糖値を上げないかもしれない」と曖昧な記事が載っていましたが、糖質制限のスペシャリスト 江部康二先生がはっきり否定していました。
「私はこのニュースの真偽を確かめるため、ビールを飲んで実験しましたが、血糖値が上がりました」と。
糖質制限は糖尿病の治療にも使われるので、江部先生としては放っておけなかったのでしょう。

④飲み会を含め外食ではお肉や野菜を中心に食べること。
お肉の糖質は無視できるほど少ないからです。
私が幹事の時はしゃぶしゃぶやお鍋屋さんをチョイスします。

⑤味付けに砂糖やソースを使うことを禁止。
もちろん、甘く味付けされている惣菜やお菓子なども食べません。
味付けは基本、醤油とマヨネーズです。

⑥お腹が空いたらチーズorクルミはOK。
日によって何となく空腹を感じる時もありましたが、会社にいる時にはおやつとして常備しているクルミを、家にいる時にはチーズを食べていました。

⑦糖質制限ではお肉を多く食べるので便秘対策として食物繊維が豊富に入っている野菜、海藻、納豆は必ず毎食どれかを食べる。

結果は

以上7点に気を付けて糖質制限を実践した結果、一ヶ月で-3kg、三ヶ月で-5kg、半年で-8kgを達成しました。
つまり、60kgから52kgへの
減量に成功です。
落ち方が緩やかですが、理由は飲み会での自分が決めていたルールを破っていたからです。
最初の一ヶ月は守っていたため大きく体重が減りましたが、それ以降はビールを1杯と決めていても3杯飲んでしまったり、最後にデザートを食べてしまったりしていました。
これだけが反省点です。

[参考記事]
「1ヶ月で10キロ痩せた私の糖質制限ダイエット法を公開」

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